2025年3月 クアラルンプール② 成田空港~北京
成田空港へ
プライオリティパスを手に入れてから初海外。
15時頃発のフライトに乗る予定だが、これはもう特典を利用しまくりたいと、
11時頃に成田空港に着いた。
すき焼き やんま
この日は金曜日だったのだが、開店10分前に店に着くと、もう5~6組が並んでいた。
全員プライオリティパスの利用客のようだった。
私の後にもどんどん列が出来ていっていたので、相当利用者が多いようだ。
プライオリティパス向けのメニューは1つで、すき焼きのセットだった。
席に案内され、10~15分くらいでセットが到着。

和牛おいしい。
ミルクプリンまでついてくれるのがうれC。
ラウンジ
これまでランドサイド側のラウンジしか入ったことがなかった。
初エアサイド側ラウンジ。
カウンターで軽食やたい焼き・ぜんざいなど甘味を注文できた。
甘味はおそらく業務スーパーとかにある冷凍のやつだろうな〜〜〜とは思うが、うれしい。
日本酒・ワイン・ビール・酎ハイなどお酒の種類が豊富だった。日本酒をちょっとだけ飲んだ。

フライト
久しぶりの中国国際航空。
機内Wifiに自分のスマホを繋いで、何かコンテンツがみれるっぽかったが、
日本語は対応していなかったので特になにもしなかった。
ちらっと聞こえたのだが、チキンは中華風で、ビーフは日本風の味付けらしい。
ちょっととろみのある牛丼?だった。
小エビと豆とキャベツのコールスローサラダがおいしかった。

デザートにハーゲンダッツ出てくるなんて!贅沢!
北京着
19時頃に北京に着いた。
一時入国するパターンの乗り継ぎをしたことがなかったので
これってどうしたらいいんだろう…と出国前に色々調べてたのだが、
普通に入国すればいいだけの話だから、何も出てこなくて当然だよなと中国に入国してから気づく…。
宿泊前日までに中国国際航空からSMSで
「トランジットホテルご利用のお客さんは、到着したらカウンターまできてね〜」
と連絡が来ていたので、到着フロアの中国国際航空カウンターまで行く。
カウンターの方に「トランジットホテルを予約している」旨を伝えると、
「シャトルバスがあるから、この札を持って近くで待っていて」と札を渡される。

カウンターの人めちゃくちゃスマホいじってて話しかけづらかった。
このあと30分くらい待つことになったのだが、この間にトランジットツアーのパンフレットを発見。

これあんまりネットに載ってない情報だったので、ぜひシェアしたいのだが
時間さえあえば、万里の長城(八達嶺長城)か半日の市内観光に無料で連れていってくれるらしい。
今回はぎりぎり飛行機に間に合わないかもだったので、泣く泣く諦めたが、
次回北京を乗り継ぐ機会があったら万里の長城ツアーに是非とも参加したい…。
実際に行ったわけではないので、本当に実施しているのかは不明だけど、
パンフレットによると予約とかもなしで「規定の時間に集合場所に行くだけ」で良いらしい。
ホテルへのシャトルバスは、おそらく何人か集まったら出発だったのだが、
私以外誰もこなかったらしく、1人で案内された。
ハイエースみたいな大型の車に乗せられて、空港から15~20分程度行ったところにホテルがあった。
ホテル@北京
21時頃にホテル着。
フロントで翌日空港行きのシャトルバスも予約できるっぽかったが、
市内観光→空港に行く気満々だったので辞退。
部屋は予約の通りダブルルームを用意してくれたよう。
1人で泊まるには広すぎる部屋だった。超ありがたい。

設備・アメニティは以下の通り
冷蔵庫・ポット・タオルx2セット・歯ブラシx2・石鹸・シャンプー・使い捨てスリッパx2・ティーバッグ2種x2セット・水2本
Wifiはあるものの、(噂には聞いていたが)Google・Twitter・Instagramなど1つも繋がらなくて不便だった。
ので、急いでeSIMを購入。24時間で65円だった。安。
eSIMを通してだとGoogleなども問題なく見れた。
朝食は朝6:30-で、1階のレストランが会場だった。
会場の受付でカードキーを渡して入場。


品数がすごく多い。野菜類が多めでうれしい。
味はまあまあおいしかった。
全体的にちょっと薄めの味付けかもしれないと思ったけど、私が濃い味が好きなだけかもしれない。
蛋餅みたいなのと、白菜のあんかけ?八宝菜みたいな味付けのメニューがおいしかった。
この日はコーヒーマシーンが壊れていて、
飲み物は水・牛乳・小袋のインスタントコーヒーの3択だった。
北京市内観光
直前になって、このスケジュールだと時間がギリギリすぎることに気づき(遅い)、
不安に思ったので、市内を観光することにした。
が、北京の主な観光施設は軒並みWe chatで事前予約が必要らしい。
すでにAlipayアプリを入れていて、もうこれ以上北京1日のためにアプリを入れたり設定したりしたくなかったので、
チケットサイトを経由して観光できる名所を1件まわる→市内をふらつく→空港でのんびりすることをホテルで決めた。(無計画)
観光する場所は恭王府に決めた。
日本の庭園巡りが結構好きなので、中国のも見てみたいなと。
旅程は以下の通り
ホテル→恭王府→王府井→空港
恭王府
日本とは趣が違って面白かった。ゴツゴツした岩の景観。なんかの修行にでも来てるみたい。

敷地内に建物がいくつかあって、その中の数軒の建物が宝物展になっていた。

ガーガーのお香入れかわいい。
~王府井
恭王府からはシェアサイクルで移動。
最近いろんな国でシェアサイクルが導入されているのが、ゆる自転車好きとしてうれしい。

どうやら北京には3社ほどシェアサイクルを運営している会社があるっぽいのだが、
私はAlipayを入れていたのでミントグリーンのシェアサイクルを利用した。
これ以上アプリを増やしたくないというのが主だけど、
Alipayを入れていれば、北京では支払いもできるし、地下鉄にも乗れるし、翻訳もできた。
使ってないけどタクシーも呼べるらしい。
1つのアプリにめちゃくちゃ機能が入っててすごい。
特に地下鉄は、ちょっと反応鈍いけどQRコードかざすだけで入場できて便利だったから、
日本もこういうふうになってくれないかねえ。
で、シェアサイクルで恭王府→王府井まで移動。
道が広くて快適だった。
シェアサイクルはアプリが示す駐輪OKな範囲であればどこにでも駐輪できる。便利。
王府井は北京の繁華街(東京でいう銀座あたり)だそうなので、
北京の中でも最も栄えている場所でも観とくか〜というつもりで行った。

全部の店がデカすぎるのと、なんか中が見えない作りで入りづらかったので
特になにも買ったり店に入ったりもしなかったけど、
ここが北京の銀座ならば、北京の人口数の割にちょっと閑散としているな…と思った。
空港へ向かう地下鉄に乗る道中に、私大好物のご当地スーパーがあったので立ち寄った。
たぶんここ↓(北京では百度地図を使っていたから正確な場所がわからない…。)

市場みたいなスーパーだった。鮮魚コーナーが北海道のよう…イイネ…。
スーパーのPB?の花椒が100gで200円くらいだったので購入。シビ辛かけ放題だ。
空港
地下鉄に乗って空港へ。
プライオリティパスを使ってマッサージとラウンジをはしごした。
マッサージ(Comfort Zone)
使える店舗が空港内にいくつかあるが、今回はターミナル3 ランドサイド5Fの店舗を利用。
受付でカード提示→コースを選択。肩のマッサージをお願いした。
3畳くらいの施術ベッドと荷物置き場だけ配置されている個室で施術。
マッサージ後は暖かい菊花茶をいただけた。
今回は使用しなかったけど、個室は施術後1時間仮眠場所として使って良いらしい。
ラウンジ(BGS Premier Lounge)
荷物検査をしてエアサイドへ。
搭乗口からちょっと遠いところにラウンジがあった。

席は割と空いていて、ゆっくり充電やら旅程計画やらできたし、トイレが綺麗で快適だった。
軽食がビュッフェ形式で置かれていた。
担々麺とジャージャー麺だけ、湯がいて渡してくれるスタイル。
ジャージャー麺をいただく。メニュー問わずおいしかった。

ドリンクはペットボトルの水・お茶・牛乳・コーヒーなど、アルコールはビールやワインなどがあった。
フライト
14時頃~23時頃までのフライト。機内食はまたチキンかビーフが選べた。
シチュー?と聞こえた気がしたので、ビーフをセレクト。
シチュー…?って味だったけど、不味くはなかった。
メロンが冷えてて美味しかった。
