2025年3月 クアラルンプール① 航空券手配〜ホテル予約
逃げろよ クアラルンプールへ
これまでアジアでは、台湾・中国・タイ・ベトナム・シンガポールに行った経験があった。
最初に行った東南アジアはタイ。
理由は妹に誘われたからと、私の大好きな平沢進氏が影響を受けた土地だから。
今回のクアラルンプールへは、平沢さんの『ON LINE MALAYSIA』の歌詞の一節
「逃げろよ クアラルンプールへ」を起点に、計画を始めた。
広い意味でのオタ活だ。
実際に逃げていってみたかったのと、多民族国家なところが気になって渡航を決めた。
宗教施設とか、現地の食べ物が好きなので、色んな種類の文化を見ることができるんじゃないかと思っていた。
実は2019年に行こうと思って、飛行機も手配していたのだけど、
コロナ直撃によって中止になってしまっていた。
(エアアジアで取っていたので、返金やらの手続きがそれはそれは大変だった。)
もう2024年だしなと思い、計画を再開した。
航空券を取る
詳しい取り方は、また別の記事で書こうと思っているのだけど、
基本的にSkyscannerかGoogleフライトで検索→航空会社直接orトラブルが少なそうな旅行代理店で予約をしている。
今回は東京(成田・羽田)→クアラルンプールで検索。
アジアだし直行便かな〜と思いながら調べていたら、30000円以下の便を発見。
成田発 / 中国国際航空・北京経由で行く便だった。
北京でのトランジットは19時頃着で22時間。
これはついでに北京を観光できるな(今まで北京には行ったことがなかった。)と思い、北京経由便で行くことに決定する。

トラブルが少なそうな代理店として、agodaで予約。
29000円くらいだった。
最近LCCしか使ってなかったので、荷物23kgx2と機内食がついてこの値段なのに衝撃を受けた。
ホテルを予約する@北京
行きの北京トランジットで1泊、クアラルンプールで3泊の予約が必要だった。
まずは北京での1泊を探しておこうと、色々調べていると
なんと中国系の航空会社で、中国を経由する便を利用するとトランジットのホテルを無料で利用できることを発見。
詳しくはわからないけど、どうやら中国政府がそういう観光支援をしているそう。
中国のお金の掛け方すごい。
今後も活用して行きたい。
今回予約した中国国際航空からのトランジットホテルの予約の仕方はWebサイト、電話、アプリなど色々あるようだったが、
1番手軽そうな方法だった、中国国際航空のアプリをダウンロードして予約。
会員登録のSMS認証でちょっと手こずったが、なんとか予約はできた。
(予約照会をしたら、そこに紐づいて自ずとサービスのボタンが表示された。)
ホテルは空港近くの4つ星ホテルを航空会社側が自動で手配してくれた。
朝食もつくらしい。これが無料なのはすごい。
↓こんな感じで「予約できましたよ」の連絡がきた。

ホテルを予約する@クアラルンプール
クアラルンプールでは3泊宿泊予定。
現地空港には23時頃着だった。
終電で空港→KLセントラル駅に向かう予定で、
夜中に1人で歩いて大丈夫な治安か不安だったのと、観光の拠点とするのに良い駅かなと思ったので
KLセントラル駅近くの安宿を予約。
シングル1泊2500円くらい。ここで3泊した。
ホテルについてはまた別の記事で書こうと思う。