2025年5月 ライアンエアー搭乗記
クセありLCC ライアンエアーに乗る

2025年5月 アテネ↔︎サントリーニ島の移動でライアンエアーを使った。
その時の体験を書いていこうと思う。
料金
の往復で9000円程度だった。
もうちょっといい時期に予約すれば、往復7000円くらいで行けたかもしれない。
チェックイン
ライアンエアーは基本的に空港でのチェックインを受け付けていない。
そのため、搭乗の24時間程度前から
Web上でのチェックイン→印刷もしくはスマホの画面表示で搭乗券を表示できるようにしておかなければならない。
ちなみに、これをしないとたしか75ユーロの追加料金が発生するらしい。
一応チェックイン開始時間に「チェックインを促すメール」が届くので、まあそこは親切だなと思った。
荷物チェック
ライアンエアーの一番安い航空券だと
座席の下に収まる程度の手回り品(重量制限は無いようだった)しか持ち込むことができない。
荷物付きの航空券(優先パス)だと、荷物が持ち込める+優先搭乗ができるようだった。
アテネ→サントリーニ
チェックなしだった
サントリーニ→アテネ
待合席を係の方が巡回し、荷物サイズが明らかに大きく、複数個持っている人に対して
「優先パス」を持っているかどうかを確認していた。
サイズの大きさが怪しい人に対して、搭乗ゲートでサイズと重さを測るように促していて、
この日は2人ほど、ひっかかっていた。
1人はしぶしぶ追加料金を支払っていたが、1人は搭乗時間になっても待合席で待機していた。
ただ、明らかに荷物サイズが大きい布製のリュックかボストンバックを1つしか持っていない人 (明らかに座席下に収めることができなさそう)や
かなり遅めに待合席に来た人はチェックされていなかったので、
荷物チェックにひっかかるかどうかは運かもしれないなと思った。
機内の様子
ほとんどJetstarなどのLCCと同じだった。
ちょっと清掃が甘めな印象だった。
機内サービスなどは特になかった(そもそも30分程度のフライトだった)。
が、価格も価格なので、特に不満はなかった。
イスタンブールの観光パスについて考える
2025年5月、トルコとギリシャに行ってきた。
イスタンブールを観光する際に、いろんな施設を1チケットで回れる観光パスの購入を検討した備忘録。
イスタンブール観光パスありすぎ
チケットの手配はまあまあめんどうくさいので、入り放題パス的なものがあれば買いたい。
どうやらイスタンブールには以下の観光パスが存在する。
料金体系は色々あるようだが、だいたい2日間まわる感覚の価格だけ記載する。
-
Istanbul E-Pass:
https://istanbulepass.com/2日間23000円程度。おそらくいろんな施設・アクティビティに使い放題。
ただし、アヤソフィア・ガラタ塔への入場は含まれていない。
(割引価格では入れるらしい。)
- Istanbul City Pass Mega Pass:
https://megapass.com/turkey/istanbul/pass?discountCode=muze-gen-tr
アクティビティの入場数によって値段が変わる。
4箇所まわる+アクティビティ1つで30000円くらい。 - Istanbul Tourist Pass:
https://istanbultouristpass.com/
2日間・定価で26000円程度。
アヤソフィアを含め、いろんな施設・アクティビティに使える。 - MUSEUMPASS İSTANBUL E-CARD:
https://muze.gen.tr/MuseumPasses
イスタンブールの文化省?が運営するミュージアムパス。5日間で17000円くらい。
博物館や美術館を中心に入場できる。
バシリカ・シスタンやアヤソフィアは含まれない。
Istanbul Tourist Passを購入

アヤソフィアとバシリカ・シスタンが含まれていてほしかったのと
何かしらクルーズには乗りたいと思っていたので、
それらが含まれているIstanbul Tourist Passを購入した。
agoda経由で2日間チケットを24000円くらいで購入できた。
Passを使った場所・こと
使い方
①購入
②アプリをダウンロード
③購入場所からバウチャーが届くので、そこに書いてあるIDと自分の苗字をアプリのログイン画面で入力
(agodaの予約確認には「Booking reference ID」と書いてあった。)
④アプリ上で行きたいアクティビティを予約
⑤当日になったら、予約がアクティブ状態になるので、ボタンを押してQRコードを表示する
仕様
agodaでは使用開始までキャンセルができたので、
あんまり仕様をよく理解しないまま買ってしまったのだが、周りたい放題パスではなかった。
購入した日数分?だけ、Tourist Pass側が独自に計算・設定したCredit Pointがついていて、その分だけアクティビティを予約できる。
(2日間チケットはたしか2600ポイントくらいだった。)
各アクティビティによって、必要Credit Pointが違っていて、
主要どころを3~4つくらい予約したら、あとは興味あるアクティビティを予約しないと元は取れないと思う。
つまり、主要な観光地を巡りたいだけの方は、このパスを買わずに個別で手配した方が安くは済む。
ただし、私のように朝食クルーズや旋回ダンスなどのアクティビティもちょっと興味あるかも〜な方は
このPassを25000円以下(定価以下)買うと、
ほんの若干安くなるかもしれない&多少予約が楽になるかもしれない。
予約方法は3タップくらいでできたので本当に楽だった。キャンセルも簡単だった。
ちなみに各アクティビティのCredit Pointは一覧して見ることができず、
各ページに行かないと見ることができないので、めちゃくちゃ使いづらいしPointの計算もしづらい。
また、Credit Point残高が少ない状態で、各アクティビティのページに飛ぶと、
割引で買える価格しか書いていない(=何Credit Point使えば予約できるのかがわからない)ので、
ピッタリ消費したいと考えた時に計算がしづらいと思った。
使ってみて
Tourist Passを定価で買ったらおそらく自分でチケットを手配するのとトントンになると思う。
何かしらのチケットサイトで25000円以下で買えたらちょっと得だと思う。
パスで施設を予約した当日に、集合場所付近が通行止めになっており、集合場所まで行けないというアクシデントがあったのだが、
Whatsappで集合場所の変更について連絡があったので、サポート体制は割とちゃんとしていると思った。
2GBのeSIMについて
アプリ上では5GBと表示されていたが、実際には2GB程度だった。
Tourist Passから別アプリ(ioSIMみたいな名前だった)のプリペイドeSIM用のバウチャーコードを貰えて、
そのバウチャー分だけ通信ができる仕様だった。
2025年3月 クアラルンプール② 成田空港~北京
成田空港へ
プライオリティパスを手に入れてから初海外。
15時頃発のフライトに乗る予定だが、これはもう特典を利用しまくりたいと、
11時頃に成田空港に着いた。
すき焼き やんま
この日は金曜日だったのだが、開店10分前に店に着くと、もう5~6組が並んでいた。
全員プライオリティパスの利用客のようだった。
私の後にもどんどん列が出来ていっていたので、相当利用者が多いようだ。
プライオリティパス向けのメニューは1つで、すき焼きのセットだった。
席に案内され、10~15分くらいでセットが到着。

和牛おいしい。
ミルクプリンまでついてくれるのがうれC。
ラウンジ
これまでランドサイド側のラウンジしか入ったことがなかった。
初エアサイド側ラウンジ。
カウンターで軽食やたい焼き・ぜんざいなど甘味を注文できた。
甘味はおそらく業務スーパーとかにある冷凍のやつだろうな〜〜〜とは思うが、うれしい。
日本酒・ワイン・ビール・酎ハイなどお酒の種類が豊富だった。日本酒をちょっとだけ飲んだ。

フライト
久しぶりの中国国際航空。
機内Wifiに自分のスマホを繋いで、何かコンテンツがみれるっぽかったが、
日本語は対応していなかったので特になにもしなかった。
ちらっと聞こえたのだが、チキンは中華風で、ビーフは日本風の味付けらしい。
ちょっととろみのある牛丼?だった。
小エビと豆とキャベツのコールスローサラダがおいしかった。

デザートにハーゲンダッツ出てくるなんて!贅沢!
北京着
19時頃に北京に着いた。
一時入国するパターンの乗り継ぎをしたことがなかったので
これってどうしたらいいんだろう…と出国前に色々調べてたのだが、
普通に入国すればいいだけの話だから、何も出てこなくて当然だよなと中国に入国してから気づく…。
宿泊前日までに中国国際航空からSMSで
「トランジットホテルご利用のお客さんは、到着したらカウンターまできてね〜」
と連絡が来ていたので、到着フロアの中国国際航空カウンターまで行く。
カウンターの方に「トランジットホテルを予約している」旨を伝えると、
「シャトルバスがあるから、この札を持って近くで待っていて」と札を渡される。

カウンターの人めちゃくちゃスマホいじってて話しかけづらかった。
このあと30分くらい待つことになったのだが、この間にトランジットツアーのパンフレットを発見。

これあんまりネットに載ってない情報だったので、ぜひシェアしたいのだが
時間さえあえば、万里の長城(八達嶺長城)か半日の市内観光に無料で連れていってくれるらしい。
今回はぎりぎり飛行機に間に合わないかもだったので、泣く泣く諦めたが、
次回北京を乗り継ぐ機会があったら万里の長城ツアーに是非とも参加したい…。
実際に行ったわけではないので、本当に実施しているのかは不明だけど、
パンフレットによると予約とかもなしで「規定の時間に集合場所に行くだけ」で良いらしい。
ホテルへのシャトルバスは、おそらく何人か集まったら出発だったのだが、
私以外誰もこなかったらしく、1人で案内された。
ハイエースみたいな大型の車に乗せられて、空港から15~20分程度行ったところにホテルがあった。
ホテル@北京
21時頃にホテル着。
フロントで翌日空港行きのシャトルバスも予約できるっぽかったが、
市内観光→空港に行く気満々だったので辞退。
部屋は予約の通りダブルルームを用意してくれたよう。
1人で泊まるには広すぎる部屋だった。超ありがたい。

設備・アメニティは以下の通り
冷蔵庫・ポット・タオルx2セット・歯ブラシx2・石鹸・シャンプー・使い捨てスリッパx2・ティーバッグ2種x2セット・水2本
Wifiはあるものの、(噂には聞いていたが)Google・Twitter・Instagramなど1つも繋がらなくて不便だった。
ので、急いでeSIMを購入。24時間で65円だった。安。
eSIMを通してだとGoogleなども問題なく見れた。
朝食は朝6:30-で、1階のレストランが会場だった。
会場の受付でカードキーを渡して入場。


品数がすごく多い。野菜類が多めでうれしい。
味はまあまあおいしかった。
全体的にちょっと薄めの味付けかもしれないと思ったけど、私が濃い味が好きなだけかもしれない。
蛋餅みたいなのと、白菜のあんかけ?八宝菜みたいな味付けのメニューがおいしかった。
この日はコーヒーマシーンが壊れていて、
飲み物は水・牛乳・小袋のインスタントコーヒーの3択だった。
北京市内観光
直前になって、このスケジュールだと時間がギリギリすぎることに気づき(遅い)、
不安に思ったので、市内を観光することにした。
が、北京の主な観光施設は軒並みWe chatで事前予約が必要らしい。
すでにAlipayアプリを入れていて、もうこれ以上北京1日のためにアプリを入れたり設定したりしたくなかったので、
チケットサイトを経由して観光できる名所を1件まわる→市内をふらつく→空港でのんびりすることをホテルで決めた。(無計画)
観光する場所は恭王府に決めた。
日本の庭園巡りが結構好きなので、中国のも見てみたいなと。
旅程は以下の通り
ホテル→恭王府→王府井→空港
恭王府
日本とは趣が違って面白かった。ゴツゴツした岩の景観。なんかの修行にでも来てるみたい。

敷地内に建物がいくつかあって、その中の数軒の建物が宝物展になっていた。

ガーガーのお香入れかわいい。
~王府井
恭王府からはシェアサイクルで移動。
最近いろんな国でシェアサイクルが導入されているのが、ゆる自転車好きとしてうれしい。

どうやら北京には3社ほどシェアサイクルを運営している会社があるっぽいのだが、
私はAlipayを入れていたのでミントグリーンのシェアサイクルを利用した。
これ以上アプリを増やしたくないというのが主だけど、
Alipayを入れていれば、北京では支払いもできるし、地下鉄にも乗れるし、翻訳もできた。
使ってないけどタクシーも呼べるらしい。
1つのアプリにめちゃくちゃ機能が入っててすごい。
特に地下鉄は、ちょっと反応鈍いけどQRコードかざすだけで入場できて便利だったから、
日本もこういうふうになってくれないかねえ。
で、シェアサイクルで恭王府→王府井まで移動。
道が広くて快適だった。
シェアサイクルはアプリが示す駐輪OKな範囲であればどこにでも駐輪できる。便利。
王府井は北京の繁華街(東京でいう銀座あたり)だそうなので、
北京の中でも最も栄えている場所でも観とくか〜というつもりで行った。

全部の店がデカすぎるのと、なんか中が見えない作りで入りづらかったので
特になにも買ったり店に入ったりもしなかったけど、
ここが北京の銀座ならば、北京の人口数の割にちょっと閑散としているな…と思った。
空港へ向かう地下鉄に乗る道中に、私大好物のご当地スーパーがあったので立ち寄った。
たぶんここ↓(北京では百度地図を使っていたから正確な場所がわからない…。)

市場みたいなスーパーだった。鮮魚コーナーが北海道のよう…イイネ…。
スーパーのPB?の花椒が100gで200円くらいだったので購入。シビ辛かけ放題だ。
空港
地下鉄に乗って空港へ。
プライオリティパスを使ってマッサージとラウンジをはしごした。
マッサージ(Comfort Zone)
使える店舗が空港内にいくつかあるが、今回はターミナル3 ランドサイド5Fの店舗を利用。
受付でカード提示→コースを選択。肩のマッサージをお願いした。
3畳くらいの施術ベッドと荷物置き場だけ配置されている個室で施術。
マッサージ後は暖かい菊花茶をいただけた。
今回は使用しなかったけど、個室は施術後1時間仮眠場所として使って良いらしい。
ラウンジ(BGS Premier Lounge)
荷物検査をしてエアサイドへ。
搭乗口からちょっと遠いところにラウンジがあった。

席は割と空いていて、ゆっくり充電やら旅程計画やらできたし、トイレが綺麗で快適だった。
軽食がビュッフェ形式で置かれていた。
担々麺とジャージャー麺だけ、湯がいて渡してくれるスタイル。
ジャージャー麺をいただく。メニュー問わずおいしかった。

ドリンクはペットボトルの水・お茶・牛乳・コーヒーなど、アルコールはビールやワインなどがあった。
フライト
14時頃~23時頃までのフライト。機内食はまたチキンかビーフが選べた。
シチュー?と聞こえた気がしたので、ビーフをセレクト。
シチュー…?って味だったけど、不味くはなかった。
メロンが冷えてて美味しかった。

2025年3月 クアラルンプール① 航空券手配〜ホテル予約
逃げろよ クアラルンプールへ
これまでアジアでは、台湾・中国・タイ・ベトナム・シンガポールに行った経験があった。
最初に行った東南アジアはタイ。
理由は妹に誘われたからと、私の大好きな平沢進氏が影響を受けた土地だから。
今回のクアラルンプールへは、平沢さんの『ON LINE MALAYSIA』の歌詞の一節
「逃げろよ クアラルンプールへ」を起点に、計画を始めた。
広い意味でのオタ活だ。
実際に逃げていってみたかったのと、多民族国家なところが気になって渡航を決めた。
宗教施設とか、現地の食べ物が好きなので、色んな種類の文化を見ることができるんじゃないかと思っていた。
実は2019年に行こうと思って、飛行機も手配していたのだけど、
コロナ直撃によって中止になってしまっていた。
(エアアジアで取っていたので、返金やらの手続きがそれはそれは大変だった。)
もう2024年だしなと思い、計画を再開した。
航空券を取る
詳しい取り方は、また別の記事で書こうと思っているのだけど、
基本的にSkyscannerかGoogleフライトで検索→航空会社直接orトラブルが少なそうな旅行代理店で予約をしている。
今回は東京(成田・羽田)→クアラルンプールで検索。
アジアだし直行便かな〜と思いながら調べていたら、30000円以下の便を発見。
成田発 / 中国国際航空・北京経由で行く便だった。
北京でのトランジットは19時頃着で22時間。
これはついでに北京を観光できるな(今まで北京には行ったことがなかった。)と思い、北京経由便で行くことに決定する。

トラブルが少なそうな代理店として、agodaで予約。
29000円くらいだった。
最近LCCしか使ってなかったので、荷物23kgx2と機内食がついてこの値段なのに衝撃を受けた。
ホテルを予約する@北京
行きの北京トランジットで1泊、クアラルンプールで3泊の予約が必要だった。
まずは北京での1泊を探しておこうと、色々調べていると
なんと中国系の航空会社で、中国を経由する便を利用するとトランジットのホテルを無料で利用できることを発見。
詳しくはわからないけど、どうやら中国政府がそういう観光支援をしているそう。
中国のお金の掛け方すごい。
今後も活用して行きたい。
今回予約した中国国際航空からのトランジットホテルの予約の仕方はWebサイト、電話、アプリなど色々あるようだったが、
1番手軽そうな方法だった、中国国際航空のアプリをダウンロードして予約。
会員登録のSMS認証でちょっと手こずったが、なんとか予約はできた。
(予約照会をしたら、そこに紐づいて自ずとサービスのボタンが表示された。)
ホテルは空港近くの4つ星ホテルを航空会社側が自動で手配してくれた。
朝食もつくらしい。これが無料なのはすごい。
↓こんな感じで「予約できましたよ」の連絡がきた。

ホテルを予約する@クアラルンプール
クアラルンプールでは3泊宿泊予定。
現地空港には23時頃着だった。
終電で空港→KLセントラル駅に向かう予定で、
夜中に1人で歩いて大丈夫な治安か不安だったのと、観光の拠点とするのに良い駅かなと思ったので
KLセントラル駅近くの安宿を予約。
シングル1泊2500円くらい。ここで3泊した。
ホテルについてはまた別の記事で書こうと思う。
旅行の持ち物②
持っていくグッズについて
前回リュックの話を書いて、結構長くなってしまったので
この記事では、持っていくもの:衣服とグッズなどについて書いていきたいと思う。
最少、でも、快適さは捨てたくない
いくら荷物を多くしたくないからといって、
何でもかんでも持っていかないのは不快指数が上がるな思ったゆえの
現在の持ち物の最適解を挙げたい。
※★がついているものは100円ショップで購入。
尚、私は適当な性格なので、兼用できればできるほど良いと思っている節がある。
持ち物:衣服まわり
- 旅行日数の半分程度の服
- ビニール袋か洗濯ネット(汚れた服を入れるもの)★
- メッシュケース★
- 折りたためる帽子
- UVパーカー
【補足】
現地で洗濯する前提で用意。洗剤も持っていく。
暑い地域に行く場合、服を+1日程度多く、もしくは、寝巻き兼行動着として動きやすいTシャツを追加。
UVパーカーは、思いがけず寒い時・日焼け防止・長時間フライト時のアイマスク代わりに使う。
アイマスク代わりに使う時は、フード部分を顔面に引っ掛けて使う。
機内が暗い時以外はちょっとはずかしい。
また、長時間フライトの際、背もたれと腰の間を埋めたいので
衣服を入れたメッシュケースをクッションとして活用している。
もちろん衣服はしわしわになっても問題無いものを入れている。
正直、いくらなんでもなんでもアリすぎるやろ…と思いながら使っているが、
- メッシュケースの形状がクッションとして最適
- 衣服の詰め具合で、クッションの厚みを調整できる
- クッション的なものを持っていく必要がない
以上の使い勝手が気に入っている。
持ち物:防犯
【補足】
ずっと「良いパスポート入れは無いか?」と探していたのだが
普段使い用に買っていた、セリアのサコッシュが最適だと思った。
パスポートの他に、大体スマホとペンとメモを入れている。
首にかける、肩に斜めがけるもできるのだが、そのあたりの皮膚がすれて痛いので、
私はショルダーバッグにサコッシュの紐を通した状態で入れておいて、
ショルダーバッグのチャックと肩紐をカラビナで錠をかけるかたちで使っている。
相当治安がやばそうでも無い限りこれで良いかなと思っている。
ちなみにカラビナは、ZEPPでもらえるペットボトルホルダーを使っている。
持ち物:衛生用品
- 普段家で着ている寝巻き(軽いハーパンとTシャツ)
- ナイロンボディタオル
- 歯ブラシ/歯磨き粉
- シャンプー/コンディショナー
- 折りたたみシリコンコップ★
- トイレットペーパー
- 汗拭きシート(メンズ向けが好き)
- 除菌ウェットティッシュ
- 保湿クリーム(乳液)
- 洗濯洗剤(粉)
- リップクリーム
- マスク
- 使い捨てスリッパ
- フェイスタオル x 必要な分
【補足】
シャンプー・コンディショナーは大体ホテルにあるが、
ホテルに置いてあったものの、頭にベタつく感じが嫌な時があったので
以来、家から持っていくことにしている。
体はナイロンボディタオルじゃないと洗った気がしないので、これは持っていくことにした。
持ち物:その他
【補足】
ナップザックは最近の超お気に入り。セリアで購入。
軽い・折りたためる・意外と容量あるで普段買い物袋としても使っている。
背負えるし場合によっては肩掛けっぽくもなれるのが最高。もっとはやってもいい。
私は現地のスーパーに行きがちで、そこで惣菜を買いがちなので
使い捨ての割り箸類はかなり重宝している。
マスキングテープは、スナック菓子とかの口を留めたりするのに使う。
持っていると便利。
ちなみに次の旅行ではタッパーを持っていってみようかなと思っている。
食べかけのものをしまう機会が意外とあるなと思ったので…。
合計の重さ
以上の荷物と3日分の服を足して、大体リュックと合わせて4~5kgくらいだったと思う。
まあまあ軽いと思うけど、また旅を重ねるごとに工夫していきたいなと思っている。
旅行の持ち物①
私は、ややミニマリスト
私は身動きの取りやすさを第1に考えている人間で、
あんまりファッションにも、持ち物にもこだわりがない。
旅行に行く際には、身動きがとりやすい・軽い・小さい・最悪捨ててもいいを基準に持ち物を選んでいる。
結果的に、LCCなどの機内持ち込み荷物の重さ制限対策・荷物費用削減につながっていると思う。
この記事では、持ち物について書いていきたい。
1番重いのは、容器
主に国内旅行もしくはアジアに3~4泊しに行く際、私はリュック1つで行くようにしている。
年々厳しくなるLCCの荷物の重さ制限において、
リュック自体の重さをできるだけ軽くすることは、節約につながると思う。
実際に使っているリュック
2019年に購入して以来、愛用しているCABIN ZERO CLASSIC 44L
有名アウトドアブランドのバックパックなどともかなり比較検討したが、
重さ約780gと、この容量のリュックの中では軽量であり、
ガバッと大きく開くところが気に入って購入。
外側に大きいチャック付きポケットが1つ。
内側はPCポケットと、蓋側?に大きめのチャック付きポケットが2つ。
蓋側のポケットはサイズが大きいので、入れたものがごちゃつきやすい(ちょっと取り出しにくい)という難点はあるが、
必要であればポーチやチャック付き袋などで小分けして使用している。
6年使ってみて
購入してから6年程度使っているが、かなり満足している。
10kg以上の荷物を入れて歩き回ったこともあるし、何度も洗濯しているし、
かなり雑な使い方をしてきたが、購入してから6年程度経った今も見た目にはわからない程度にへこたれてもいないので
なかなか良い買い物だったのではないかと思っている。
2019年時点では6500円程度で買ったらしいのに、今は13000円…。倍になっていて驚いた。円安こわい。
今選ぶなら…
CABIN ZEROがあんまりにも値上がっていて、今のリュック界隈が気になったのでちょっと探してみた。
今選ぶなら安価さ・軽量さ(800g以下がいい)・容量(最低40Lは欲しいと思ってる)観点から
↓あたりかな〜と思うが、なんか生地の光沢が気に食わないな…。
↓も良さそう。だけどCABIN ZEROより200gほど重い。
かといってよくあるバックパックの上蓋式?の形状、
絶対使いにくくて嫌なんだよな〜。
1記事で持ち物について書き切ろうと思ったのだが、思いの外長くなってしまったので
中身については別の記事で書こうと思う。
プライオリティ・パスが欲しい
ある日、ラウンジを使えるようになった
2024年、なんちゃってゴールドカードを得ることになり
空港ラウンジを使えるようになった。
使っているのはエポスカード。
年会費無料で付帯保険に海外旅行保険が付いていたので、2018年頃に発行今は利用付帯になってしまったのですが、家賃をこのカードで払っていることもあり使い続けている。
その関係でゴールドカードのインビテーションがきて、ゴールドカードになれたらしい。
(年間を通して全然大した額じゃないのにゴールドカードを発行できるとはびっくり。)
海外旅行保険の保証内容は以下の通りで、若干不安なので、いつも保険会社の旅行保険を追加している。
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用: 300万円
賠償責任(免責なし):5,000万円
救援者費用: 100万円
携行品損害(免責3,000円):50万円
引用元:エポスゴールドカード|クレジットカードはエポスカード
これはと思い、成田空港に行った際にゴールドカード特典で入れる「I.A.S.S EXECUTIVE LOUNGE」を使ってみたところ
旅行の前後にこんなにゆったりできるのは素晴らしい(しかも、ビールももらえちゃう〜)と思ったので
空港を使うならプライオリティ・パスを手に入れるべきだと考えた。
プライオリティ・パスを安価で手に入れたい
プライオリティ・パス(以下、PP)について調べると、どうやら単体?で発行するには、グレードがスタンダードでも年会費15,000円程度かかるらしい。
ただ、PPが特典でついてくる?クレジットカードの存在はなんとなく知っていたので
すでに持っているクレジットカード(エポス・楽天)をグレードアップさせるのを考えた。
しかし、楽天カードをプレミアムにしたところで、使用回数制限のあるPPしか入手できなかったようなので
なるべく費用を抑えて高いグレード:プレステージのPP(普通に発行したら年会費約70,000円)を入手すべく、色々調べた結果
セゾン ローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、アメックス・ローズゴールド)に辿り着いた。
このカードは年会費11,000円かかるだが、初年度/翌年度は年1回以上の利用で無料で使えるのと
別途年会費11,000円払えばプレステージのPPが手に入るということで発行。
ちなみに海外旅行保険も利用付帯で以下の通りについているので、旅行に便利かなと思い発行を決めた。
死亡・後遺障害:5,000万円
治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:3,000万円
携行品損害:30万円
救援者費用:200万円
寄託手荷物遅延費用:10万円
寄託手荷物紛失費用:10万円
乗継遅延費用:3万円
出発遅延費用:3万円
引用元PDF:https://www.saisoncard.co.jp/pdf/futai_hoken/rose.pdf
この保険とエポスカードの保険を合わせたら、まあアジアだったら大丈夫か…と
先日行ったクアラルンプールでは、追加では保険に入らずに渡航。
他にも、私は使わなそうだが、わりと女性向けの優待がたくさんついてるっぽいので
悪く無い選択かと…。
(見た目も内容も女性向けっぽい感じですが、男性でも発行できるそう。)
プライオリティ・パスを入手
アメックス・ローズゴールドが届いてからすぐにPP発行を申請し、1ヶ月程度でPPが届いた。
さっそく、クアラルンプール旅行で利用したのだが、もうこれ無しに戻ることはできなさそう。。。
どのように使ったかは、また別の記事を書こうと思う。
